Hello World 🐙🪐
多分4回目の自身のWEBサイト構築。 ハマったり飽きたりを繰り返しがちなのでいつもちゃんと完成させる前に飽きて放り投げてたけど、AI Agentic Codingの登場で結構いい感じに作れたので今回はちゃんと公開まで行けた。
あんまり技術的なこととかは書かないかも。いや、書くかも。 わかんないけど、とりあえず続けられる範囲で続けてみる。
未来の自分が思い出せるように、このサイト構築時のことを書いてみる。
技術スタック
- Astro
- TypeScript
- Tailwind CSS
- Vercel
あんまり凝ったことはしてなくて、すごい素直なAstroのSSG構成。 AstroのContent collectionsが気になって試したかったというのもある。
デザイン作成
今回、Variantというサービスを使ってみた。 対話型のAIエージェントで、デザインの要件を伝えると、なんかいい感じに生成してくれる。
僕が使ってた時点では毎日60回まで無料でデザインを作成させられたのでふわっと要件を伝えて生成させて、気に入らないところを指摘したりアイデアを伝えたりみたいなことを繰り返してたらまぁまぁ納得いく感じになった。 まぁ正直なところちょっとAI生成っぽいなって感じは節々にあるとは感じているけど、気になるところは自分で直していけばいいやの精神で受容した。
実装 - AI Agentic Coding
GoogleのAntigravityを使って開発。 こっちも僕が使ってた時点ではPublic Preview版があって、2週間ごとに利用枠がリフレッシュされる感じだった。 他のサービスと比べて無料で利用できる枠が結構多くて、全自動で全部AIに書かせるみたいなことをしなければ普通にずっと使い続けられた。
VariantがAI Agent向けにHTMLとプロンプトを出力できるようになっていたので、Variantで生成したものをAntigravityでAstro向けにコード生成させる、みたいなことをした。 適当にプロンプトを投げたのでデザインの崩れとかレスポンシブデザインの適当さみたいな粗は結構多かった。 けど普通に実装してたら1ヶ月くらい掛かっただろうな〜という実装が1日で終わるのは結構驚いた。仕事なくなっちゃう〜。
スタイルのチューニングとかコンポーネント構成の整理とかContent collectionsの導入とか、興味があるところはAIには書かせずあくまで情報収集にのみ使うようにした。 じゃないとめちゃくちゃつまらなくてまた放り投げそうだったので…。
そんな感じで過去最速で動くものができたのでこれからはこのサイトをなるべく頑張ってメンテしていこうと思う。 おそらく技術的な話よりもゲームのこととか日常のことを記録的に書くことが多いと思うけど、まぁそれはそれでいいかな。
最初の記事なので決意表明的なものも込めて、執筆をAIに投げることは絶対にしないという宣言をここでひっそり表明しておく。(レビューさせるみたいなことはあるかもだけど) AIに書かせたら自分のサイトとして公開する意味がないので、ここは自身のポリシーとして守っていくぞい。
今回はこんな感じで🐙