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February 27, 2026

振り返り of 2026年2月

👾 Game

アークナイツ エンドフィールド

endfield.gryphline.com

イヴォンヌピックアップのためにガチャ禁をしてひと月ほど、ようやく2/24にガチャ更新が来たので大放出をした。
やっぱソーシャルゲームって限界まで貯めた石を放出しないと得られない栄養がある。(これは結果がいい時しか言えないものではある)

40,000石を使ってイヴォンヌ1凸、モチーフ武器3本確保できたのでだいぶ『勝ってる』と思う。ギルベルタの無凸モチーフありも確保しつつ石がまだ30,000弱残っているので、次に推せるキャラクターが出るまでまた栄養を貯めておこうと思う。

ドラクエウォーク

dragonquest.jp

えっ、今更始めたの?という感じすぎるが、リングフィットアドベンチャーやフィットボクシングを何年も遊び続けていよいよ飽きが極まって継続出来なくなってしまったので、健康のために歩く習慣を付けたくて遊んでみた、という経緯。

ウォーキング x ドラクエ っていうのはすごく好きなんだけど、SQUARE ENIXのソーシャルゲームは課金要素が非常に苦手なのであんまり続かない予感もしている…

1週間ほどやって時空装備ピックアップを80連程度は回したものの、ピックアップが1つも出なかったので今のうちにリセマラしておくか・・・?と若干迷いを感じている。 でもセーブデータが巻き戻るのが大変苦手なのでリセマラしたらしたでその瞬間やらなくなりそうでもある。そろそろ周年イベが来るらしいのでとりあえずもうちょっとだけ続けてみようかな…

🎥 Anime & TV

アークナイツ【冬隠帰路 / PERISH IN FROST】

arknights-anime.jp

Amazon Prime Videoで配信されてるのがふと目に入って、エンドフィールドをやっていたのもあってちょっと気になったので見始めた。
アーミヤがなんていうかとても良い🐰

ドクターは最後まで目元しか見えないんだな…というのがずっと頭の5%くらいを占めてた。

🎵 Music & Podcast 🔊

ぽこピーのゆめうつつ

他人の体調不良であんまり笑うべきではないんだけど、ピーナッツくんの喉ぶっ壊れが僕のツボに刺さりすぎていてつらい。翌週の回でだいぶ復調してそうで安心した。

リファクタリングとともに生きるラジオ リファラジ

SOLID原則を学び直したいなと思って行き着いた番組がこれ。
パーソナリティの声のトーンがとても落ち着いていて聞きやすいのと、話している内容も大変参考になり、とてもよかった。

この番組の内容から、「Ruby on RailsでOCP守るのムズすぎひん?」とか、ActiveRecord::DelegatedTypeでポリモーフィックな実装に近づける可能性はあるんちゃうん?とか色々考えて業務にアウトプットすることに繋がっていて感謝しかない。

リファクタリングとか設計思想とか、こういった知識は『知っていること』と『考え方をいつでも引き出せること』はAI時代においてもちゃんとした価値になると個人的には確信しているので今後も無理なく学習したい。

トピック

dotfileを整理した

私用端末・業務端末それぞれのMacの.zshrcや各種コンフィグファイルをリポジトリで管理していて、それがだんだん乱雑になっているのを見て見ぬふりしていたので、強い気持ちでしっかり整理した。

その過程でターミナルにドラクエのスライムを召喚した。かわいい。

Ghosttyの起動画面。ドラクエのスライムがドット調で表示されている。

バリエーションがあると楽しいので40%でスライムベス、5%でメタルスライムが出現するようにしてみた。
ターミナルを起動するのが毎回ちょっと楽しみになってていい。

Antigravityを使い始めた

仕事ではClaude Codeを使っているけど、趣味でAgentic Codingをそんなにコストを支払ってやりたい気持ちはないので、現状Public Preview版で無料でも十分使えるのが良くて使い始めた。

僕はどちらかというとGUIすきぴなので、こっちの方が意外と好きかもしれない。
あとプランに対してインラインコメントみたいな感じで細かくフィードバックを追加できるところとかも使いやすい。

このWEBサイトを作った

とりあえず継続はしたいよね。

ヤンヤンちょけボーという単語が爆誕した

うちの次男が「あやと」という名前なのだけど、数年前から「あやちょ」という愛称が僕と妻の間で定着している。
これだけならともかく、知らないうちに次男が好きなものに「ちょ」を潜り込ませるという変な文化が出来始めて、その結果ヤンヤンちょけボーという謎の語感を発している単語が生まれてしまった。

おいしそうに食べていて非常にかわいい。

仕事

マネジメントとか

現職(SmartHR)では半期ごとに各メンバーが個人のミッションを決めて、担当プロダクトの業績達成と並行してミッション達成も評価される仕組みになっている。

僕は今の所属ユニットのチーフエンジニアをやっているので管掌メンバーのミッション設定のサポートや、評価内容の共有方法の整理などなんか色々やった。

自分のミッションはビジネス側の方々との情報共有の仕組みを整えたり、担当ユニットの開発チームにおける組織力の向上や安定化みたいなものを掲げた。

やることが多くてなかなか進捗していないけど、来月から本気出す。

偏食だということを伝え忘れた飲み会

僕の食の嗜好性はそんじょそこらのスパゲッティコードでは到底表現できないほどの条件分岐があるのだが、今月あった開発組織のマネジメント層の飲み会で幹事に対してこれを完全に伝え忘れてて、お店で提供された料理の1/3くらいだけ食べてそそくさと退散した。(これは幹事の方は何も悪くなくて、すべてにおいて僕に原因がある)

3年くらい同じ部署で働き続けた同僚が異動する

前の前の部署からずっと同じチームで働いていて、今ではプライベートで時折マリオカートをするくらいには気を許せている同僚が3月から異動になる。

本人の挑戦意欲による希望だったので、僕としてはチーフという立場上応援する責務があったし何より個人的にもキャリアを思うように積んでいってほしいという願いもあってめっちゃ応援をしている。

技術的にもとても信頼している人で、僕が素人質問的にRuby on Railsの設計などに対してふと思ったことをつぶやくと誰よりも前のめりに会話を広げてくれたりした。こういうハートフルさにはいつも助けられていたし、こういうやりとりも同じ部署での会話として交わすことができるのはもう当たり前ではなくなってしまうのだなと思うと結構もの寂しいなという感じもする。
ユーモアと思想の強さと技術力と、色々持ち合わせてる面白い人なので他の部署でもすぐ馴染めるだろうなと思う。がんばってくれ〜